仕事でpcをさわり始めたときFEPといえば、一太郎ではatok、その他ソフトではたしかVJE-βを使っていましたが、とにかく変換操作から辞書の賢さ等々の理由でその後osがwindowsになってからもatokを使い続けてました。
一太郎を使わなくなってからも単体でatokを購入して使用していたんですが、とりあえず置いてあっただけの自宅のpcでちょっとした仕事をやらなくてはいけないことになり、しかもこのpc余ってたパーツの寄せ集めで、さらに手元に残ってたosがvista。
手持ちのatokのバージョンではvistaに対応していなかったので仕方なくms-imeを使ってました。
それでもメールチェック程度でしかpcの電源を入れることはなかったんですが、いざ仕事で使おうとするとまともに文章が入力できない・・・。
しかも固有名詞でさえ何度入力しても一発で変換できない学習能力の無さに愕然とし、本日ダウンロード購入しました。
日本語入力システム ATOK 2008 for Windowsすでに以前のバージョンを使用していたので実際に購入したのは
ATOK 2008 for Windows AAA優待版 インストール後に再起動されますが、その際今まで使っていた辞書を引き継ぐかどうか聞いてきますのでわざわざインストール前に辞書のバックアップをとるといった手間はかかりませんでした。
今までwindows標準のimeしか使ったことのない貴方!
いっぱい文字を入力する機会があるなら、だまされたと思って使ってみて。
ある程度一気に入力しても変換効率がよいのでサクサク進みますから楽ちん。
学習能力が鍛えられてて、以前と同じような文章を入力してると入力しようとする文章が先に表示されます。
同音異義の言葉を入力すると変換候補で意味まで表示。
かな入力を間違えても間違いの表示と共に正しい文字に置き換え支援。
(例:「じょうきぶんしょうのとうり」と入力すると「上記文章の通り」<<とおりの誤り>>←表示される)
他にもいろいろありますが興味のある方は公式サイトでどうぞ。
文章を考えながら入力している時なんてms-imeじゃあ"入力→変換"中に忘れちゃうって!
ちなみにjustsystemからは何ももらってません。