奈良、札幌の受け入れ拒否 「受診しない妊婦にも責任」>
奈良の女性も、札幌で五回以上受け入れを断られた女性五人も、全員に産科の受診歴が無かった。 >
「妊娠したかなと思ってから出産まで約二百八十日。その間、一度も受診しないというのは確信犯ですよ」。札幌市産婦人科医会の遠藤一行会長も語気を強めた。
通常の患者は妊娠の兆候に気づいた時点で産科にかかる。容体が急変しても、119番通報すれば、かかりつけ医に運ばれる。国民健康保険なら一人三十五万円の出産育児一時金も支給される。
遠藤医師が「確信犯」と嘆く患者の大半は国保の保険料が未納、または無保険者という。保険料未納なら、失業や災害など特別な事情がない限り一時金は差し止められる。保険を使えないので妊娠しても産科にかからず、陣痛が始まってから119番通報する。
「救急車に乗れば必ずどこかの病院に行けますから。無事産んだら、退院する段になってお金がない、と。ひどい場合は子供を置いて失踪(しっそう)する。病院はやってられませんよ」。遠藤医師は嘆く。 ニュースになった時、「かかりつけの産科も受け入れてくれないの?」と思っていましたが納得。
病院側が悪いと感じる様な報道ばかりですが、両方の立場から物事を見極めないと真実は見えませんよね。
与えられた情報をどう受け止めるか。
一方の情報だけで踊らされると後で痛い目に遭いますよ。(←自分にも戒め)
高校生を叩いた警官の話も、事実と報道に食い違いがあったみたいです。
まあこちらは小さな話に大の大人が食いつき過ぎな気がしますが。
最近は社会が殺伐としていて、ちょっとしたトラブルでも身辺を脅かす問題に発展することが少なくありません。
些細なことでも自身の立場を守る為に、現場ではちょっとした会話も含めメモ、録音、状況の写真や録画などやれることは全てやっておく!くらいの気持ちで対応しましょう。
当て逃げ犯を逮捕まで漕ぎ着けた方もいますしね。
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