Mac?Apple?
信者の方に言わせればいろんな呼び方がありそうだけど、ipodの一人勝ちでPCをよく知らなくても七色のリンゴ"アップル"の名を知らない人は少ないと思う。
PCに係わってきた来た人なら雑誌などでも度々取り上げられるので見たり聞いたりしてきた経験があるだろうしあるいは友人に「どっちを買ったらいい?」と相談された事もあるかもしれない。
果たしてMacとwindowsどっちが良いのか?
簡単です。
ただ移動する手段としての存在でしかない車でさえ軽を選ぶ人・外車を選ぶ人様々。
「好きなのを買え」
終了。
だってめんどくさいんだもん。やれグラフィックが、動画を扱うには、fontの種類が、デザインが...。
まあそれを言ったら全ての物事にこだわりがない人間と思われてしまうので自分なりの考察を。(うろおぼえをそのまま書いてるので違っていたらお許し下さい。大筋こんな感じと言う位で読み流して頂ければ。あはは)
今は昔、デザイン関係のお仕事をするにはMac、一般事務系オフィスには98といった図式が確かにあった。
自分は開発コンサルで、役所に提出する書類を一太郎で作ったり構造計算やCADで図面を書いたりとNECの98(=MSDOS)出身。
デザイン系に関しても98がwindowsになってから暫くの間も、同時に発売されていたphotoshopはMac版とwindows版でwindows版の方がバージョンが1個低かった。
つまり、目的に合わせてどちらを購入するべきかはっきり棲み分けされていた。
だがある時革命が起きる。
Mac版、win版のphotoshop、illustratorが同バージョンになったのだ。
しかもMac←→winで双方にデータの互換性までとれてしまった。
その後映像に関してもAfterEffectsのwindows版登場とMacでなければいけない理由が薄れていった。また、同じ位のスペックでPC購入を考えた時windowsマシンの方が格段に安かった。
以前から98を使い、DOSからwindowsへと利用してきた企業は今更Macに乗り換える理由は全くなく、またシステムを入れ替えてしまった場合の作業効率低下の可能性からMac→winへの移行も困難な知り合いのデザイン系会社もあった。
その為かどうか理由はさておき、日本国内におけるシェアは皆さんご存じの通り圧倒的大多数でwindowsユーザーが占めている。
Mac信者の存在もありアドビ社の各アプリケーションソフトMac版の開発停止は難を逃れたが、ビジネスにおいて市場は冷ややかなのが現状。
だからといって別にMacを否定するつもりもないし、良い所もたくさんあるのだと思う。(使った事無いから批評も出来ないししていない)
だから「好きな方を買えばいい」と思ってる。
ただ、PCという道具の敷居を押し下げて、これだけの普及に貢献したのはDOS-V機でありwindowsのおかげだとも思ってる。
対局するAppleという企業があったからこそMicrosoftの発展もあったのだろうけど。(最初にOSにGUIを取り入れたのはMacだし)
社長や会長が替わったり入れ替わったりと現状打破には苦労をしつつ、それでも尚、新しい商品を次々と生み出すAppleには脱帽です。
部屋に飾っておくならMacBook Proに限らず、Mac製品の方が断然イケてるのは間違いないんだけどなあ。(←コレが言いたかっただけ)